横須賀市の市民は、実は、こんな難題を抱えた環境で、毎日を過ごしています。
いまこそ、みなさんと「脱・官僚宣言」を。
未来の横須賀を一緒につくっていきましょう!
横須賀市から、人が流出しています。全国的に少子高齢化、と言われていますが、実は神奈川県全体としては、人口は増えているのです。この原因は、真剣に考えるべきです。「市民から魅力のある市政」とは何か、考えました。→マニフェスト①
横須賀市の財政は、もろくて弱くて、疲弊しきっています。支出が上回った分を、国からの借金でまかなった金額は、なんと3132億円にものぼります。人口減少と借金の増大・・・耳の痛い話ですが、「将来につけを残さない財政」のために、現状をしっかり把握できる基本計画を策定していくべきです。→マニフェスト②
これまで活動してきた市議会では、新図書館建設計画の凍結にチカラを注いできました。ただし、私はハコモノすべてが悪いとは思っていません。必要と思う施設のひとつに、特別養護老人ホームがあります。平均待機年数の長さもさることながら、2000人弱の方が、今も施設の空きを待っている状態です。「いのちを大切にする横須賀へ」、今、必要な福祉・医療施設について、こう提案します→マニフェスト③
市議会議員ならではの現場主義の観点から、市長の経費のあり方に疑問を抱いてきました。運転手付きの専用公用車は、市長・副市長あわせて年間約3100万円の経費は不要です。交際費もまだまだ削減できます。細かい話かもしれませんが、市長専用トイレ、シャンデリアのぶらさがる市長応接室も、廃止すべきです。「市民と車座で話し合える市長」として、新しい横須賀に名乗りをあげたいと、私は考えます。→マニフェスト④




