| 山田さんの 「インターン日記」 |
【卒了のコメント】 18日の勉強会をもって、 議員インターンが終了です。 正直な感想として、雄人さんや、アドバイザー である淳平さん、良さん、その他たくさんの メンバーに支えられ、やってこられました。 本当にこれまでありがとうございました。 実際に活動して、得られたことは どれも参考になることばかりでした。 政治にふれてみたいといったことや、 運営はどうなっているのか、といった 疑問についてほんの少しではあるけれど 知ることができたことはそれなりのメリット になったと思います。 しかし、今振り返ってみると、それ以外に、 得られたことの方が自分的には大きいです。 あえて具体的には言いませんが、それが、 このインターンの魅力である、と私は思います。 よって、こうした活動に携わる人が増えていったら 良いと思うし、そうしたことが今後、その人であったり、 横須賀を変えてゆくのではないかと思います。 コンピュータの使い方から始まり、色々と 迷惑のかけっぱなしでしたね。 本当に、ユーティングメンバーにはお世話になりました。 お礼はこれから、与えられた課題をこなし、 成長してゆくことで 返していきたいと思います! 今後、横須賀はどんな風に変化して いくのでしょうかね? 楽しみです。 12月18日──▼──────────────── 【勉強会】 とうとうこの日がやってきました。 12月に入り、気づけばこの日が やってきていた、といった感じです。 今回の参加メンバーは、私を含めて5人です。 前回の勉強会と比べると、 こじんまりとした会になったと思います。 その理由の1つに、勉強会の告知の遅さが 挙げられます。 今回に限っては、前日告知となってしまい、 先にそのことについて、 お詫び申し上げたいと思います。 それと同時に、それでも勉強会に 参加してくださった方々には、 感謝の気持ちでいっぱいです。 本当に、ありがとうございました。 今回、私が選んだテーマは、 「国際性豊かな横須賀を考える」 です。 なぜ、このテーマにしたかといいますと、 実際私が横須賀市民ではないので、 客観的にみて感じる横須賀のイメージがあり、 それと横須賀で活動して感じる 横須賀のイメージの差について 考えてみたかったからです。 そして、それについて、横須賀ならではの 特徴である「外国人の多さ」ということから、 外国人問題について焦点をあてました。 今回の勉強会の反省を挙げてみると、 やはり、準備不足をいったことが一番に 挙げられます。そして、その点にて、 自分自身とても悔しさを感じました。 それは、勉強会終了後に参加者から頂いた 貴重なコメントにもつながっていました。 よって、そうした弱点やら課題といった メッセージを今後実行していくことが、 今の自分にできることです。 至らない点も多々ありましたが、 今回参加してもらった人に対して、 「外国人の存在」をより深く考えてもらう といった点に関しては、何らかの刺激を 与えられた、と自分では思っています。 メッセージを伝えたい、といった 意味からすると、参加しなかった人も そういったことを知ることができるように 議事録メモみたいなものを残し、 読んで考えてもらえたら 良いかもしれませんね。 そして、これからは次の インターン生である角井さんに 自分の反省点、改善点等を伝え お手伝いできたらと思います。 11月26日──▼──────────────── 【後援会の総会出席♪】 今日は、雄人さんの後援会の メンバーの方々との会合が行われました。 今までに、色々とこの日のためにむけ、 準備が進められてきたため、 うまく進行することをインターン生を含め 願っていました。 私自身は、学校の授業等もあり、コアなるものは 淳平さんや、その他のしっかりしたメンバーに 任せっきりで参加できなかったのが、残念でした。 けれど、本番の日は、ちょっぴりですが、 会計等をお手伝いしました。 会自体は、きっちり進行して、 何事もなく参加者の方々にも、 楽しんでもらえたことと思います。 簡単なスピーチをさせてもらう場面や、 実際に後援者の方々とお話をする機会があり、 とても貴重な良い機会でした。 11月19日──▼──────────────── 【京急久里浜にて】 今日は、京急久里浜駅にて、夕方時から 駅立ちをしました。 雄人さんが演説した内容としては、 市民と蒲谷市長によるタウンミーティングに 参加しての感想や、 今横須賀で深刻な問題となっている 原子力空母について、などです。 駅立ちの看板を立てて、演説をしているのですが、 通りすがる人には、何をやっているんだ?といった ような好奇の目でみてくる人もいます。 そうしたことからも、毎日のように色いろな駅で 市民に対して、報告をしっかりしているけれど、 まだまだこれからも同じく活動していくことの 必要性を感じました。 また秋も深まり徐々に寒さが増してきていることを、 ちらしを配布しているだけで、 身をもって感じられるます。 こうした活動をさらに寒いであろう、 朝、そして夕方と毎日のようにこなす 議員の存在は、とても大きなものだと、 横須賀市民ではない私としては、 羨ましくも感じた駅立ちでした。 11月1日──▼──────────────── 【市役所へ】 今日は、午前から市役所へ向かい、 雄人さんとおちあい、一緒に委員会の部屋や、 本議会室を見学しました。 以前、議会傍聴をした時は、当然のごとく、 傍聴席側でしたが、今回は、 実際に発言をする議員さんや進行をする 議長さんの側にたって、部屋全体を見渡せ、 新鮮さを感じました。 委員会の行われる部屋に関しては、 小さくまとまった感じの部屋で、親近感の 湧きやすい雰囲気がしました。 特に目につくのが、なんといっても、マイクです。 書記の存在の代わりに、 テープ等で内容保存するため あちこちにあり、配慮の高さを窺わせていました。 その後は、また昨日と同様に事務作業に徹しました。 一日中、フルでお手伝いをしていたわけではなく、 作業も中途半端な形になってしまいましたが、 それでも平日の午前からのお手伝いということで、 なんだか少し違った気分でできた気がします。 10月31日──▼──────────────── 【作業日】 今日は、ひたすら事務作業のお手伝いをしました。 ほんの少し、これから開かれるであろう 勉強会の内容、予定等について、話をしました。 私自身、テーマを決めたものの、 具体性にかけているために、 その後のリサーチ等でもっと内容の 濃いものにしなければならないことを指摘されました。 事務作業というのは、11月26日に 開かれる後援会総会についての作業です。 単純作業でしたが、量の多さからいって、 少々疲れました。 ただ、その日は、他にメンバーが大集合して 協力して行ったので、効率できたので 良かったと思います。 10月10日──▼──────────────── 【久里浜にて】 今日は、京急久里浜駅で駅立ちをしました。 この日は、土曜ということもあり、ちらしを もらってくれる方々は、主婦や部活帰りと思われる 若い学生が中心でした。 何回か駅立ちをしていて、気づいたことは、 ご高齢の方で、「以前も同じようなものを 配布していて、その時にもらったため、 もういらない。」とコメントとする方が いらっしゃることです。 そして、内容は毎回変わっているもの、 との趣旨を伝えるともらってくれます。 渡す時の私のコメントに問題があるのか、 などと考えたりもしますが、短時間で、 何を手渡しているのか、伝える時の 言葉の選択は難しいものがあります。 そして、時に一方的な行為ではなく、 励ましや応援の言葉をくれる方もいます。 そんな時は、なんだかとても温かい気持ち になります。 例えば、施設といったハード面にて、不備や 落ち度のないものに整えられたところで、 全てが解決するといったことは、ありえなく、 心に響く言葉であったり、そういったものの 存在もとても重要であると痛感します。 駅立ちのあとは、11月26日に開かれる 総会の打ち合わせを見学しました。 作業はとても綿密にすすめられ、 是非とも、その日がうまくいくことを 願うばかりです。 10月10日──▼──────────────── 【横須賀中央にて】 今日は、午後、すこしばかりの時間ですが、 雄人さんの後援会をしてくれている方の お宅におじゃまする機会がありました。 とても、親切な方で、 雄人さんのことを真剣に考えてくれている 姿勢がその会話からうかがえました。 そのあとは、チラシの印刷方法等を教わりました。 伝える側として、紙面の濃さ等とかには かなりこだわっていて、印刷されてくる チラシをみつつ、1人でも多くの人が もらってくれればいいなぁと思いました。 その後、中央駅にて駅立ちの チラシ配りをしました。私としては、久里浜で 配布した時と比べて、大きな違いを感じませんでした。 同じように、ご高齢の方の関心は高いですし。 あえて言えば、中央の方が若者が多く 手を出してもらってくれたことです。 またしても、少しの間、マイクを握らしてもらう この上なく貴重な機会をもらいました。 前回とは、違った風にしなければ・・と かなり意識はしたものの、横須賀の抱える 個々の問題に対して自分のコメントを含めて みようといった試みは実行難きものでした。 雄人さんの演説に、今回は積極的に耳を 傾けてみたのですが、やはり人を魅了すると いうか、そのようなものがある気がしました。 10月 8日──▼──────────────── 【初めての駅立ち】 今日は、はじめて、駅立ちというもの をお手伝いさせてもらいました。 具体的には、雄人さんが演説し、 その近くで、ユーティングマガジンといった チラシを配布する作業です。 場所は、京急久里浜駅です。 その日は、かなりの強風といった状況で、 配る方、もらう方、と共に大変だった気がします。 しかし、かなり多くの方々が歩くスピードを落とし、 眺めたり、声を傾けてくれ、非常に こちら側としても関心の高さに嬉しくなりました。 時に、頑張れ〜とか、手をたたいて 応援してくれるかたもいらっしゃり、雄人さんの 普段の行動の普及度といいますか、 そのようなものをひしひしと感じました。 選挙だから、とかそういった特別な状況で なくても、いち議員が何をしているのか、 どのような思いを抱き、この地を良くしようと 日々頑張っているのかを知る機会として、 あのチラシが果たす力は大きいと思います。 雄人さんは、様々なスポットに出現し、 人々に伝えようと頑張っているので、 みなさんも、出会う機会があったら、是非 一読してみてください。 私の方も、微々たる時間ですが、 マイクを渡され、インターンのこと等を 話しました。やはり、言いたいことが、100、ある としても、いざ、マイクを通して喋るとなると、 その5パーセントくらいしか 伝えられないといった感じです。 喋るといった行為は、やはり訓練が大切だと 思います。議会傍聴をしたときも、ジェスチャー を使い、色々工夫しようとしている議員さんや、 熱意を感じさせる議員さんなど、話し方等で 与える印象が違うものだと、実感しました。 言葉の選択が、議員さんの中では、 命ともいえますが、私に関して言えば、もはや それ以前の段階で、改善点がたくさん 発見できた気がします。 9月30日──▼──────────────── 【選挙のお手伝い】 今日は、葛飾区の区長選挙が11月13日に 行われ、 それに吉田雄人議員の 先輩である現区議会議員の 鈴木烈議員が 立候補するということで、 選挙のお手伝いを しにいきました 具体的には、金町駅にて駅立ちをしました。 選挙に対する一般の人々の意識の高さを、 大多数の人がちらしをもらってくれたところから うかがえた気がします。 自分は既にある政党を支持しているから、 もらわない、とか知る意義をさほど 感じない、 ということは悲しいことです。 立候補した人々はみんな、 それぞれに独自の 公約を掲げていますし、 それから自分自身、 気づかされることが生まれ, 視野が広くなる、 といったこともあると思います。 今度、どんな形であれ、そうした光景を みかけた時、 手を出してもらう勇気が ある人が増えればいいな と思います。 9月29日──▼──────────────── 【議会傍聴】 今日は、本会議の傍聴をしました。 委員会の時よりも、形式ばった感が にじみ出ていて、新聞記者の方も 熱心にきいていました。 一般質問をした議員の人は、7人です。 それぞれの議員が個々に 自分の専門分野ではないけれど、 そうしたテーマにつき市長に対して 見解を求めます。 それら1つ1つのやり取りをみていても、 市民全員の ために行うべき市長の仕事の多さ、 といったものを 実感させられました。 9月23日──▼──────────────── 【作業の報告】 今日は、この前の続き同様に議事録の まとめをしました。美術館の問題ひとつとってみても、 かなりの時間を費やし進められている 事業なのだと、実感させられました。 私は、まだ問題となっている観音崎へ 行ったことがないため、是非ともそこへ赴き、 アクセス面のことなど等を含め確認してみたい と思いました。 その他、横須賀では、模範となるというか、 一種の規範として、「求める職員像」 といった定義があります。 市民のみなさんは、ご存知ですか? それによると、簡単にまとめてみると、 職員は、「強い市民感覚を兼ねそろえ 市民の満足度を最大限にする 倫理観のある人」とされています。 みなさん、あてはまっていると思いますか? 気になるところです。 9月21日──▼──────────────── 【委員会傍聴】 今日は、横須賀市市役所に委員会の傍聴を しにいきました。 傍聴の手続きを済ませ、いざ部屋の方へ。 いつもは、傍聴の希望者が 満員になるといったことはないらしいんですが、 今日に限って言えば、満席でした。 すでに多くの職員がスタンバイをしていて 席につくやいなや、分厚い資料の山が 目の前にありました。 議題は、教育、経済の分野です。 上下水道といったインフラ面のことから、 私学助成制度のこと、野比、長沢海岸の 緊急離岸工事のこと、そして、 市で開催されている生涯学習財団や 産業振興財団といった文化面のことまでで、 知らない知識が多すぎて正直勉強になりました。 そこで思ったことは次のことです。 例えば、海岸工事について、 質疑応答が続く時、議員の方々も そうしたことにつき専門知識はないため、 わからないことは正直にどうなっているのか? 恥ずかしながら教えてください、 といった立場でものを申す。 実際に資金等の運営面、政策面で 活躍をしている議員の人々も 何から何まで知っているといったことはなく、 それぞれがそれぞれの役割を果たしているからこそ、 全ての歯車がうまく回っているといったことに 改めて気づかされた感じです。 10時にスタートして、3時前には閉会。 その後は、議事録のまとめを制作しました。 9月16日──▼──────────────── 【初インターン】 インターン等の説明をうけ雄人さんから委員とは・・ とか、委員会、定例会などの話を簡単に聞きました。 そこで思ったことは、 少なからず、私を含め、多くの人が、例えばそうした会が 年に何回行われているかということを知っているか? となると 怪しいものがあります。 それらは、〜市 or 町議会とインターネットで 検索すれば、びっくりするほど簡単に わかります。実は。どうやら情報公開の態勢は 万全なようです! そして新たな発見☆が 起こりうるかもしれません。 一度、ホームページを訪れてみるのも良い手段だ と実感しました。 ──▼──────────────── |
| 吉田雄人
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