吉田雄人について -ユーティング


嘉山くんの
「インターン日記」




『私は「環境問題」にとても興味・関心を持っています。しかし、一人だけ環境への問題意識を持っていても何も変わりません。より多くの人が問題意識を持ち、それに向かって行動していかなければ社会は変わらないのです。そこから私は、将来政治家を志望します。
このインターンでは、その意志を固めることとそのスキルアップ、そして政治というものを肌で感じたいと思います。よろしくお願いします。
スポーツ大好きで、考えるよりもまずは行動してしまう性格です。環境教育活動しています。』

 1月15日(土)──▼─────────────

【封入作業】
今日はとてもたくさんの数の
封入作業をしたのですが、やっているとき
そんな大変だとはあまり感じませんでした。
封入作業という単純作業の中にも気を
使わなくてはならないことがいっぱいありました。
チラシの順番や、向き、糊付けなど
礼儀としては常識的なことを教わりました。
いかに速く作業するかということも
頭に入れながらやりました。
これからも作業する意義を見出して
作業していこうと思います。

【気合の駅立ち】
今日は天気予報で雪が降るというくらい寒い日でした。
が、人数も6人ほど集まったので
これは出るしかない! と言って
駅立ち臨みました。
目標は450枚くらい分身(※チラシのこと)を
配るはずだったのですが、
雨というコンディションもあり、326枚に留まりました。
久しぶりだったので、はじめは配るのにも
声が小さくなってしまったと思います。
しかし、2回マイクを持たせてもらったお
かげで、緊張も解け、大きな声で話し、
配ることができました。
内容は、環境問題に対してと、
インターンをして感じたことをしゃべりました。
次にマイクを持つときはもっとメッセージ性を
強くしてトークしていきたいです。


 9月22日(水)──▼─────────────

【質問・意見を言う、ということ】
今日は教育経済常任委員会を傍聴しました。
昨日の委員会とは違い、マイクが入っていたため、
議員さんや各部の方の声が
とても聞き取りやすかったです。
5時間ほどイスの座って傍聴していましたが、
じっくりと議案について、議員さんの意見について
考えることができました。
昨日は議題についていくだけでも
てんてこ舞いだったので(笑)

今日議員の方がいろんな発言をされていましたが、
発言されなかった議員もいます。
学校の教授から聞いたのですが、
何も言わないということ=その内容に賛成する
ということになるそうです。
つまり議案の内容に質問すらしないということは、
横須賀をよりよくしていこうという気持ちが
希薄なのではないでしょうか。
今回傍聴したことで、議員の方は
委員会においても十分に横須賀を
より良くしていくことが可能だと感じました。


 9月21日(火)──▼─────────────

【建設常任委員会】
今日は建設常任委員会を傍聴してきました。
以前、市役所内を見学させてもらったときに見た
誰もいない委員会室とはまったく違う雰囲気で
部屋に入ると議長や議員、委員の方々が
待機していて緊張感が張りつめていました。
そこからこの委員会の重み(重要性・慎重性)が
伝わってきました。
(以下、会の中で自分が感じたことを書いていきます。)
はっきり言って、内容は理解できたことが少なかったです。
でも感じたことはたくさんありました。

まず疑問に思ったことは
雄人さんをはじめ様々な方が質問されていましたが
これは国会のように相手に対してその質問内容は
伝わっているのでしょうか。
言動を見ている上では、あまり感じられなかったのですが
進行がとてもスムーズだったので。

あと、後ろの列に座っていた方たちは
うとうとしていたのが見られましたが
いったい何の関係者で何をしに来ているのだろうか
不信感を抱かずにはいられませんでした。

何回も答弁している部長の方たちに比べてしまうと
仕事上、果たして委員会に参加する必要性は
あるのでしょうか。
傍聴目的なら言うことはないのですが…。

全体を通して感じたことは、この常任委員会は
議員の方々が各々の部局の活動をチェック
もしくは承認するための場のように感じました。

とりわけ議員さんたちの目が光っていたので(笑)
明日の教育経済常任委員会を傍聴してきます。
また新しい委員会が見れることに期待しています。


 9月18日(土)──▼─────────────

【縁の下の力持ち】
今回、初めて常任幹事会に参加させていただきました。
まさにここは雄人さんの“基地”という感じでした。
皆さん雄人さんのために尽くしているのが感じられ
とても頼もしい印象を受けました。
なぜ、これほど応援してくれているのでしょうか。
それは、きっと雄人さんの人柄と
これからの将来に期待しているからであると思います。
一つ「市議会議員吉田雄人」のパワーの源を
知ることができました。

今度雄人さんに、いろいろ話を聞いてみようと思います。


 8月31日──▼────────────────

【『民意』が市政に
 活かされることを願う会のお手伝い】

 昨日に引き続き、今日もYデッキにて美術館問題の進展状況をみなさんにアピールしました。今日は、Yデッキでは雄人さんが、そしてモア−ズ前では藤野議員が演説をし、豪華な顔ぶれでより多くの方々に考えてもらえるきっかけになったのではないでしょうか。チラシもみなさんがもらってくれたおかげで、とてもたくさんの数を配ることができました。嬉しい限りです♪ もっと嬉しいことがありました。若いお兄さんが、「これ何やってんの?」と質問され、僕が説明したら、「この問題は重要だわ。がんばってね!」と、チラシを5枚ほどもらっていってくれました。一人の人が関心を持ってくれたと同時に励まされ、この活動がほんの小さいものではありますが、形になったという実感が湧きました。横須賀もまだまだ捨てたもんじゃありませんね。

【第二回勉強会】
 初めて勉強会に参加しました。今回はジャーナリストの方に来ていただきました。この勉強会で新聞を見る目が変わったと思います。そして記事の書き方も教わりました。明日から新聞を読むのが楽しみです。


 8月26日──▼────────────────

【『民意』が市政に
 活かされることを願う会のお手伝い】


 17:00から「民意」が市政に活かされることを願う会の演説とビラ配りのお手伝いをしました。以前では駅立ちをすることが、恥ずかしいし周りの関心も薄いので抵抗がありました。しかし、今回をはじめ最近では、駅立ちをすることで横須賀を元気にしていきたいという考えが芽生えてきました。なので今日も笑顔とともにチラシを配ってきました(笑)

【横須賀市民の自治基本条例を
 つくろう会ミーティング参加】


 僕のゼミのテーマが“環境政策と市民参加”というように、市民参加には興味・関心があります。なので今回のような市民から市の条例をつくっていくことは横須賀が元気になる一つの歯車となると思います。他にもサポートセンターにいくらかの団体がいたけれど、大きかれ小さかれ歯車となることは間違いないでしょうね。このサポートセンターを情報発信地とし、(他の地区にもあるが…)横須賀を市民の力で作り上げていってほしいです。僕もつくろう会の会員になりました!横須賀の歯車の一つになれればと思いました。


 8月26日──▼────────────────

【監査請求結果について記者発表】
長井海の手公園建設について新聞社の方々と話しました。77億円もの税金をどのように使っているのか、雄人さんはじめ木村議員・藤野議員・一柳議員・原島議員は市民のために行動しているなと感じられました。しかし、一番敏感にならなければならないのは“市民”であるべきだと思いました。地元に住んでいるのに詳しいことを知っていなかったことに情けなく思いました。

【駅立ち@中央】
今回はYデッキの下でおこないました。やはりYデッキの上と比べると、もらってくれる人がたくさんいますね。2回マイクを持たせてもらい、1回目での反省を活かして2回目に臨めました。もっとうまくなりたいです。


 8月19日──▼────────────────

【アイクル下見】

アイクルを見学したことによって、もちろん11月の準備になりましたが、それ以上に自分の勉強にもなりました。一市民としてどのようにごみを分別し、捨てたらいいか、さらにはごみの価値観が少し“ごみはごみでない”に近づいたと思います。しかしそれを感じるだけでなく、アウトプットしていかなければなりません。まずは僕の家族から広めていこうと思います。


 8月 9日──▼────────────────

【作業説明】
 自分の中で前からやりたいことが頭の中にあり、それをこれからやっていきたいと思います。内容は「環境基本計画の政策調査と立案」をしていきます。自分のやりたい内容なのでよりいっそう精が出ると思います。その後、勉強会も開きたいです。もちろん他の作業もどんどんこなしていきます!


【駅立ち】
 前回Yデッキの下でやったのですが、今回はYデッキ上でやったためか、それとも力不足のためか“魂の分身”(※チラシ:ユーティングマガジンのこと)をもらってくれる人が少なくて残念でした。ここだけの話、少し横須賀中央の人たちが冷たい人のようにも思ってしまいました。人に自分の考えを伝えるということはとてつもなく大変なことですね。でも弱音ばかり言ってられないっす!こんどはリベンジとして、倍くらいの人に“魂の分身”を渡していこうと思います。あと、自分の演説を筋の通ったものにする!


 7月22日──▼────────────────

【ビラ作り、駅立ち】

 今日はじめてユーティングマガジン作りをやりました。印刷とビラ折りはとてつもない数やって、2000枚は越していたと思います。その多量なユーティングマガジンを配ってどのような誰にどんな影響があるのか気になり、またそのユーティングマガジンがどこへ行くのかも心配になりました。なぜなら、そのビラは「雄人さんの魂の分身」ですからね! しかし、思っていたよりももらってくれなかったです。でもできるだけたくさんの人にユーティングマガジンを差し伸べました。掛け声をもうちょっともらってくれそうなものを考えたいです。その後、軽く演説をさせていただいたのですが、頭の中が真っ白になり、何かしゃべっているのだけれど、何しゃべっているのかわからない状態でした。ちょっと悔しかったです。でもみんなの前であんなデカイ声で話したことが気持ちよかったです♪ 今度やるときは準備してきます。マイクで“吉田雄人をお願いします。”と呼び捨てで呼んでしまったことには反省しています。すいません。


 7月16日──▼────────────────

【児童相談所】

 この日、自分のなかでの福祉の新たな側面を見ました。はじめ虐待された子どもを写真で見せられて、横須賀でのDV(家庭内暴力)やネグレクト(育児放棄)が恐ろしくも感じられました。そしてその加害者の顔を見てみたいというくらい、むかつきました。なんでこんなことをするんだろう? 何を考えているんだろう? って。この現状を生み出しているのも自分が住んでいる横須賀というのだから悲しいです。
 所長さんから話を伺ったのですが、その話に対して意見をもっと言えるようになりたいと思いました。雄人さんは相づちといっしょに自分の意見をしっかりと述べるのですが、私は首を縦に振っているばかりでした。自分は口下手な部分があるので、それを改善していきたい。そして自分の意見をはっきりと言えるようになりたいです。

【議会視察&木村議員と藤野議員に挨拶】
 議会はとってもハイテクなものがそろってて、きれいで、議長のイスは背もたれ高くて…、横須賀のあり方を決めている場所なだけあるなと関心しました。今回は誰もいませんでしたが(雄人さんと市役所の人がいましたが…)次に来るときは議員の方々が参加する議会を傍聴したいと思いました。どれほどのギャップがあるのか楽しみです。
 その後、控室とされる部屋へ行き、木村議員と藤野議員に挨拶しました。藤野議員は若いせいか、とても話しやすかったのが印象です。木村議員とは長井の地元トークで盛り上がりました。雄人さんはじめ、お二方とも他人に流されない意志を持っていそうな感じがしました。ここからも自分の意志というものを堅く持とうと思いました。その場を提供してくださった雄人さんに感謝です。そしてよろしくお願いします。




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