吉田雄人について -ユーティング


亀井くんの
「お手伝い日記」





亀井伸太郎。早稲田大学政治経済学部4年。
『はじめまして。雄人さんと政治をもっと楽しくします!』

 4月30日──▼────────────────
【雄人さんと、横須賀の皆さんへ】
 選挙が終わって、3日が経ちました。4月23日から6日間、泊り込んで最後のお手伝いをしていました。

 ご支援くださった皆様のおかげで、雄人さんは横須賀市議会議員になりました。政治家になりました。いろいろな人の思いを、いろいろな人の努力を、生かすこと、輝かせることを仕事とする、政治家になりました。

 雄人さんはいつも駅前で言っていました。「横須賀の可能性を信じています」「横須賀の可能性を形にします」。その言葉を実行に移すことが、皆様のお力で可能になりました。雄人さんは、必ず皆様のご期待に、応える人だとおもいます。

 僕は東京の人間ですが、お手伝いを通じて、横須賀の街が大好きになりました。雄人さんと回った、港、坂道、住宅街。全てが、とてもよい思い出として、心に残っています。これからも、時間を見つけて、一人で回ってみようと思います。雄人さんが少しずつ可能性を引き出していく、横須賀の街を、楽しみに見ていこうと思います。

 選挙活動や、それ以前の活動で体験した多くのことは、これからも僕の宝物です。これからの人生を生きる上で、勇気を与えてくれるものだとおもいます。これからも、雄人さん、そして、このHPをごらんになってくださった皆さんに、胸を張れる生き方をしていきます。雄人さんに負けないように、精一杯生きていきます。

 僕はこれから、多分社会人になって、他の社会人の方と同じく、世の中のために頑張っていくと思います。雄人さんが、横須賀の街が、頑張る人の、「頑張り」を、輝かせるような社会を作る先頭に立つ。そう考えると、わくわくします。そんな夢を見せてくれた雄人さん。夢を形にしようとしている雄人さん。これからも、横須賀の皆さんと一緒に、頑張って下さい。僕もできることがあれば、いつでもまた、「お手伝い」しますよ。

 4月13日──▼────────────────
【最近の選挙について思うこと】
 今日は一日、事務作業をしていました。せっかく天気がいいのに、残念です。
 事務所にもっと人がきてくれれば、寂しい思いをしなくて済むのになあ、と思いながら、日がな一日、パソコンに向かっていました。
 ちょうど一緒に手伝いにきていた慶応の友達と、最近の選挙について話をしました。
 一時はやった、タレント議員についてなのですが、彼らが当選するような事態を、二人で嘆いていました。ちょっとテレビで顔を知っているからといって、彼らに投票してしまうような社会人の方がいたことを、とても悲しく思います。僕らは当時選挙権がなかったけれど、こんな人が政治家になって、僕らがこれから生きていく社会は、本当に大丈夫なんだろうか。大人の人たちは、本当に僕らのことを考えてくれているんだろうか。そう思ったということで、話が合いました。
 田中康夫さんのように、政治的手腕にも優れ、大きな業績をあげているかたもたしかにいらっしゃいます。でも大半は、ろくに成果を挙げられず、退場していったのではないでしょうか。
 そのことを考えた時、「僕らが選ぶ政治家や、彼らが作る社会も、今の子供達に審査されるんだな」と思いました。子供達に恥ずかしくないように、僕も真剣に政治活動に取り組んでいかなければ、と、改めて思いました。

 二日連続で堅い話になってしまいました。最近少し疲れているせいかも知れません。でも、僕が今やるべきことのために、精一杯努力していきます。あとで後悔はしたくありません。

 次は19日、20日にお手伝いに伺います。大学の授業が始まっているので、しっかり勉強をして、また横須賀に戻ってきます。

 4月13日──▼────────────────
【ご無沙汰いたしました】
 久しぶりにお手伝いに復帰しました。私生活でちょっとゴタゴタがあって、お金が必要になったので、二週間ほどアルバイトをしていました。
 
 アルバイトは、事務所の移転作業や、引越しを、日勤、夜勤でやっていました。
 本職の人たちと寝食を共にしながら、やはり政治のことを考えつづけていました。
 この人たちのお給料も、今の僕のお給料も、今までの政治が作ってきた経済の仕組みの中で決まって行くものだと、大学の授業で習いました。だとすれば、もし政治が労働者の賃金をやすく抑えるような形の社会を作っていたとしたら、本職の人たちも、もちろんアルバイトの僕も、その仕組みに従わなくてはいけない。政治の力の大きさというものを、体で感じました。
 今の経済状況では、仕事の数自体もとても少なく、本職の人たちはとても苦しい生活をしているそうです(何度も愚痴を聞かされました)。例えばバブルの崩壊がなかったら、これほどの経済の低迷はなかったかもしれない。だとすれば、バブルに踊って大量の不良債権を作り出した銀行のトップの責任は、とても重いものではないかと思います。金融の安定化を怠った政府の責任も同じように重い。なのに割を食うのはこういったところで働いている人たちです。

 目先の利益のために、融資先をしっかり選ばずに乱脈融資を続けた銀行。そしてそれを容認した政府。彼らの姿を見ていると、雄人さんの言っていたことが思い出されます。
 「60を過ぎたような政治家は、目先の利益や、すぐに評価されるような政策しか求めない。10年、20年先を見て、政治に真摯に取り組んでいくことができるのは、若い人間だけだ」
 もちろんこの言葉が、そのまま全ての人に当てはまるわけではないと思います。ただ、今の日本を見ていると、一理あるといわざるをえないのではないかと、そう思います。

久しぶりなので、長くなってしまいました。ただ、政治とは人の生き死にや、収入や、そういった大事なもののあり方を決める、本当に本当に大切な仕事なのだと、そう思っています。そして僕が応援している吉田雄人という人は、そのことをわかっている人だと思います。それだけは、学生風情が生意気に、と思われようとも、言いたいです。これから社会に出ようとする、一人の当事者として。

 3月16日──▼────────────────
【バイシクルレース】
 久しぶりの横須賀です。だんだん地名も覚え始めて、少しずつこの土地に愛着が湧いてきました。ただ、坂が多いのだけは、未だに我慢が出来ません。早くバイクの免許を取る必要があります。
 今日は先週に引き続き湘南山手の池田町を回らせていただいたのですが、たどり着くまでが一苦労です。

 夕方、久里浜駅前で、雄人さんと一緒に演説をしました。政治が悪いと、必死でがんばっている全ての人が、その素晴らしさを輝かせることが出来ないということを、繰り返し訴えさせていただきました。まだまだつたない演説なので、どれだけの方に届いたか、自信はありませんが、本当に大切なことだと思うので、これからも繰り返し、訴えさせていただきます。もちろん僕も、必死でがんばって、美しい社会を創る一員になりたいと、思います。

 明日は野比駅で朝の演説です。恐怖の「自転車で尻こすり坂登り」が、待っています。やはり、坂の多い横須賀には、まだなじめません・・・。       
 とりあえず、必死でがんばろうかな、と、思います。

 3月12日──▼────────────────
【Yシャツ姿の本人】
 今日の朝の駅立ちは、北久里浜の駅で行いました。僕は連日の早起きで、少し疲れ気味でした。それを見て取ったのか、雄人さんは突然、Yシャツ一枚になりました。「吉田雄人です!よろしくお願い致します!」と、Yシャツ一枚で声をあげる雄人さんは、かなりすごい迫力でした。僕もつられて元気になり、一緒に声を出して頑張りました。
 事務所に帰ったあと、「寒かったですか?」と聞くと、「とても寒かった」とのこと。ここで、「応援してくださる皆さんのことを思うと、寒くなんかなかった!」とか言ったら、格好良かったのですが。
 
 昨日伺った池田町の方からメールが来て、吉田雄人本人と一緒に、もう一度うかがうことになりました。とても感じよく対応してくださって、じっくり話を聞いていただきました。僕が最初に伺ったときの態度もほめて頂いて、嬉しかった反面、少し照れくさかったです。
 今日で一旦東京に戻ります。アルバイトと勉強を頑張って来ます。次は3月16日に、また横須賀に戻ります。

 3月11日──▼────────────────
【鍛えられていく足腰】
 今日は朝駅に立って演説をした後、午前中は事務所で雑事を片付け、午後から池田町のあたりに住んでおられる方のところへ伺ってきました。池田町へは自転車で行くのですが、山の上にある新興住宅地なので、なかなか大変です。でも足腰が鍛えられますので、体にはいいかもしれません

 3月10日──▼────────────────
【新しいお手伝い】
 今週もお手伝いが始まります。今週から僕は、新しいお仕事を任されることになりました。雄人さんの知り合いの方に紹介していただいた方のところに伺って、お話をするという仕事です。
雄人さんは、知り合いに紹介していただいた方のところに、直接お伺いしてお話をするということを毎日繰り返しています。実際にお会いして、考えを伝えなければ、政治という複雑な仕事に対しての意気込みを、うまく伝えられないからだそうです。その大事なお仕事を僕もお手伝いするということで、嬉しい反面、とても緊張します。

 今日は実際に雄人さんについていって、どういうものか勉強させていただきました。そのあと少しだけ、池田町の方を回らせていただきました。明日からいよいよ本格的に仕事がスタートします。頑張ろうと思います。

 3月 4日──▼────────────────
【海の男】
 今日は横須賀魚市場の見学です。雄人さんと一緒に、安浦の海岸に向かいます。
 天気は最高で、雲ひとつない青空です。「港町横須賀」の魅力を堪能してやろうと、ちょっとした観光気分で出発したのですが、到着してみると強い浜風と寒さで、観光どころではありません。
 それでも、市場のお仕事の実際を知ることができたのは、有意義でした。帰りには、少し暖かくなった海岸で、雄人さんと、東京湾を眺めながら、「海の男気分」を味わいました。海の色が綺麗でした。

 夜は、仕事の日程や業務の進行状況をパソコンで管理するための方法を、雄人さんに教えていただきました。キーボードを鮮やかに駆使する姿が、格好良かったです。さすが元アクセンチュアですね。
 教えていただいた技術のほうは、まだ理解しきれていない部分も多いのですが、これからすこしずつ習得していこうと思います。

 3月 3日──▼────────────────
【坂の多い横須賀市】
 朝の5時半に、雄人さんに叩き起こされました。駅で朝の演説を行うとのこと。眠い目をこすりながら、自転車で野比駅に向かいます。
 僕は今東京に住んでいて、横須賀の地理には全くの無知ですが、「尻こすり坂」、あそこはすごいですね。自転車で登るのは、少し無理があったようで、野比駅についたころには、もうへとへとです。
 ところで、何故雄人さんはバイクなのに、僕は自転車なのでしょうか。もしここを読んで下さる方がいらっしゃれば、抗議のメールを吉田雄人宛てに、是非お願いします。(もちろん冗談ですが、ちょっとだけ本気です)

 3月 2日──▼────────────────
【初お手伝い】
 今日から週三日の予定で、雄人さんのお手伝いをすることになりました。はじめはお断りするつもりだったのですが(このお仕事は、お給料ゼロですし、3月は大学生にとっては稼ぎ時。普通は断りますよね。)、雄人さんのお話を聞いて、気が変わりました。きちんとお話を聞いてみると、僕にとってとても有意義な経験になることがわかったからです。
 まず、お友達の皆さんが、とても優秀で、面白い方ばかりです。それに、アクセンチュア時代のコンサルティングの方法を用いて政治活動をするということなので、僕はその実際のところを間近でみることができます。これは下手な企業インターンシップより、数倍意義があります。何より雄人さんと一緒に寝起きして、色々な仕事を一緒にできるということが、楽しみでもあります。そんなことを考えて、数日間考える時間を頂いたあと、お手伝いさせていただくことに決めました。
これから定期的に日記のほうも書かせていただくことになりましたので、皆さんよろしくお願いします。

今日は事務所開きの日でした。100人ほどの方が、応援に駆けつけてくださって、僕はその迫力にびっくりしてしまいました。こんなに多くの人に応援していただいているのなら、もう政治家も夢じゃないのではないかと思いましたが、雄人さんはまだまだだとおっしゃっています。もっと多くの人に応援して頂かなくてはならないとは、大変だな、と思いました。

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