| 大井くんの「インターン日記」 (これで2単位取得!) |
9月13日──▼──────────────── 【桜台中学校見学】 横須賀市では、数ヶ所ある中学校の統合が 検討されているようです。 今回見せていただいた桜台中学校は、 その統合の検討対象の中に入っています。 桜台中学校は昨年から 1学年1クラスの少人数という現状となっています。 本日はその桜台中学の校長先生に、 学校の様子について話をしてもらい、 その後授業の様子を見学させてもらいました。 授業を見てみると、 自分が中学校時の授業風景とは違い、 1クラスに8人ぐらいの生徒がおり、 そこに一人か二人の教師がつき、 その中で生徒が積極的に発言し、 生徒と教師の関わりの深い授業となっていました。 これでは、授業中に私語や寝ること、 漫画を読むことなども到底できないだろうなぁと 感じさせられました。 このような授業をうけることができるのは 全体の総数が小規模だからできるという ことにいくらか起因するようです。 また、人間関係においても、 互いがいくらか親密になりやすいのか クラス内で皆で助け合ったり、 一人を仲間外れにしないなどの 校長先生から見ても大変驚いたことが よくあったそうです。 小規模校では、 大規模な学園祭やクラブなどできないかもしれない。 しかし、小規模校ならでは メリットも先のデメリットを 補うくらいにあるようです。 ここの学校の生徒は多くが そのメリットを喜び、 学校生活を楽しんでいるようでした。 そのメリットを享受している生徒の環境を 適正規模でない、統合しやすいというあやふやな 理由だけの統合というもので、 無理やりに奪うことは 大変ひどいことではないかと感じました。 明日は体育祭の予行練習を 見させてもらえるようです。 【謄本調べ】 雄人さんのところに、 自宅裏の斜面地を何とかしてほしい との相談が来ているらしく、 その斜面地の所有者を知るために、 お遣いで法務局までその土地の登記簿謄本を 調べに行ってきました。 最近は(全然以前のことを知りませんが) パソコンにデータベース化されているらしく、 目的の登記簿謄本を知るためには、 そのコピーを500円で頼む必要がありました。 謄本を調べることは、成功したのですが、 所有者の会社の本店がすでになくなっているらしく 所有者が結局誰なのか わからないままになってしまいました。 こんどはその業者があったらしい新宿区に行って 謄本あげてくるつもりです。 9月12日──▼──────────────── 【木村正孝さんの事務所で作業】 本日は長井海の手公園の 監査請求結果資料を送付する 作業を木村正孝市議会議員の 事務所で行いました。 600通ほど詰め込む作業だったのですが、 三時間ほど時間がかかり、その間 様々なお話を木村さんからしてもらいました。 選挙の際には、ポスターの費用などが すべて市の税金から出ているということ。 そのポスターの費用も一枚200円ぐらいの人から 1000円にもおよぶ人がいるということ。 (中には他の費用についてもいっしょにして 申請しているとかいないとか) 知らない市政の部分について お話を聞けてよかったです。 また雄人さんだけでなく、 他の横須賀市議の方から話を 聞けてよかったと思います。 9月11日──▼──────────────── 【後援会の会計】 本日は、吉田雄人後援会という 吉田雄人さんの政治活動を支える 後援会の会計報告を作りました。 後援会の会計といっても ほとんどが雄人さんの使ったものばかりで 簡単な会計でした。 ただ、簡単ではあっても、 自分のお金とごっちゃにしては いけないお金であり その重要な後援会会計について 知れて触れられたことは良かったと思います 9月10日──▼──────────────── 【ワイキャップの方から】 市役所にて 本日の朝は、 昨日の児童相談所の話にも少し出てきた、 児童虐待などの予防を行っている 横須賀市の組織であるワイキャップの話を 聞かせて頂きました。 ワイキャップとは、横須賀市が独自に設けている 虐待防止を目的とした相談センターのことで、 児童相談所とともに、 虐待の防止や事前予防に努めているようです。 ワイキャップの方との話では、 まず昨日お邪魔した児童相談所の所長さんが おっしゃっていた実務者レベルでの 会議などを通じたネットワーク構築の必要性について 聞かせていただきました。 YCAPではすでに保育所や地域など 絶えず虐待防止のために連携を計っている。 しかしまたさらに会議を開くことによって 違う視点の指摘から得るものがあるのでは、 ということで今後の虐待の事前防止に向けての 考えを述べてくださいました。 また今回はワイキャップの方から、 実際にあった実例の一部も見せていただき、 虐待が見つかったとしてもそう簡単に 解決しないということ、 事前解決が最も必要であること、 そして自分が有難い家庭環境で 今まで育つことができた ということを感じさせられました。 ゆうとさんは、次の本会議において これら児童の権利について議会で質問するようです。 議会がどのような行動をとるかというだけで、 この虐待の問題がどれだけ解決に どれだけ影響するのかはわかりません。 しかしながら、いくらかは少なくとも 行政次第では左右されるこの虐待問題に対して、 議会の方も重々認識し、 最善と考えられるだけの方針を 打ち出していってほしいと思いました。 【土地利用調整条例について】 市役所にて 横須賀市では、斜面地に残る緑地や 工場跡地の有効利用など、 横須賀ならではの特色ある土地利用状態を考え、 この度独自の土地利用に関する条例を 制定する運びとなっています。 条例の主な中身は、横須賀市の緑地の多くを占める 斜面地への建築による緑地減少への歯止めや、 その他快適な住環境整備に向けた細かな規制が 記載されています。 今回、市役所の都市計画課の方から この条例に関する設置理由を伺いました。 横須賀の町はほとんど森という 森が開発されてしまい、 残っているのは傾斜地の緑だけに なってしまっている。 またこの傾斜地の緑は住民から見てみれば、 山が残っているように見えるものであり 景観的には非常に重要なものである とのことでした。 なるほど。 確かに横須賀中央のような繁華街からも すぐ近くに山が見えて、 自然が残っている都市なんかなぁ と自分のようなよそ者が 感じられるのもこの斜面地の おかげなのかもしれません。 この横須賀市の状況にあった条例。 いまのままでも大変いいものだと思うのですが、 さらに自分なりに改善点を考えて いろいろ意見を述べてみようとおもいます。 9月 9日──▼──────────────── 【児童相談所の市への移管について】 児童相談所にて 横須賀市では、平成二十年に児童相談所をはじめ 育児に関する様々な機能を有する 子供センターという施設を造るそうです。 この施設を市が運営するにあたって、 既存の県が運営する児童相談所を 平成18年にまず市の運営に移行する 予定が検討中のようです。 子供センターには一時保護の機能がプラスされるなど、 児童相談所の機能も向上するそうです。 しかしながら、 平成18年度の市への運営移行にあたって、 現在、児童相談所の場所移転の必要性や 市が引き受けることによる 財政負担などの問題があるとのことでした。 またさらなる虐待防止などの機能を向上させるためには、 実務にあたっている機関間による会議を開催し、 ネットワークを構築することが必要との 話をしてもらいました。 今回、児童相談所で話を聞かせて頂いて、 この移転と負担は子供センターに移行する前の 準備として必要なのかもしれませんが、 虐待という重大な問題に対処するために、 移転するならその分の機能向上など 今より有効なサービスがとられて欲しいと感じました。 虐待防止など普段関わらないものですが 重大な問題として起こっているという話を聞き認識し。 それに対して行政がどのような施策や方針を示しているのか、 少し見せて頂けたように思います。 【議会運営委員会 傍聴】 市役所にて 秋の議会が開催されるにあたって、議会の日程や、 決算に参加する会派ごとの議員数の承認、 その他議会での国旗掲揚やシンボルマークについて どうするか審議が行われていました。 要した時間は30分たらずで、 それぞれの審議事項も質問無しや 持ち帰って検討するなど審議らしい審議はなく 終わりました。 (共産党さんが国旗について反対してましたが) 今回の会議はこれから始まる議会の 単なる予定決めのようです。 (出されたものにOKするだけ?) 今回は予定決めだけでしたが、 これから、開かれるこの議会はどんなものか このインターンでじっくり見ていきたいと思います。 【青少年育成プラン策定検討委員会 傍聴】 市役所にて 横須賀市は、今後の青少年の育成方針について 定めた文章を作成するようです。 この委員会では、今まで行われた、 ワークショップを基にした 「どんな姿が青少年に望ましいのか」 「現在どんな問題があるのか」 などの広くあつめた意見によって、 育成プランの方針を定めるようです。 今回の会議では、ワークショップが 全て終了していないことに鑑み、 ワークショップによって得られた意見の抽出や、 反映の審議は先送りということになりました。 次に、もうひとつ基本理念というものがあるらしく、 (なぜワークショップで全て意見を聞けていないのに 定められているのだろう?) 委員会の審議はその基本理念に関して 行われていました。 基本理念には、「市民の自主的な活動促進」、 「青少年と共に生き交流する」、 「大人の責任を明確にし、青少年の育ちを尊ぶ」 の三本の内容が記載されていました。 なにのために? ということは具体化されていませんでしたが、 想像するところによると、 「青少年が社会に適応し 将来の横須賀に資する事のできる育成プラン」 という感じでしょうか。 私は今回の委員会を聞いた限りでは、 この青少年育成プランは形だけの プラン提示に終わるのでは無いかという気がしました。 今回の議論の中や ワークショップの意見結果の中には、 望むべき姿についてはいくらか現れていても、 いかに青少年が (12から20歳ぐらいを考えているようです) そのプランの示す行動にインセンティブをもって 参加できる要素あるのか、 青少年にとってそのプランに乗る楽しみは どんなものかという考えが現れていませんでした。 この育成プランでは青少年の望むべき姿や 役割を提示するだけではなく、 楽しみや面白み、 もしくはそうすることで得られる実益性の提示など 青少年にとってメリットを感じられる という視点からプランが 考えられてほしいように思いました。 6月 5日──▼──────────────── 【ゆうとさんと海を見て】 今日はゆうとさんの手伝いにきたのですが天気がいいので、ゆうとさんに横須賀の海岸線を少しドライブに連れて行ってもらいました。久里浜から10分ほど車で走ると、港のような施設が見えて、海岸がすぐ横に。その後数分間海岸線を走ると熱海の海岸によく似た堤防と海岸が見えてきました。 向こう岸には千葉県が見渡せ、海自体も東京湾の中心部に比べればきれいな色をしていました。自分は生まれも今下宿しているところも海とは無縁の内陸であり、海を見る機会が少ないせいか、いつも広がった海を見たり、磯の香りを感じるたびにうれしい気分になります。今日もまた横須賀の海を見ることが出来て、うれしい気分になりました。 ゆうとさんの手伝いをするために横須賀にきた時はだいたい、京急久里浜駅周辺でいろいろ活動をしていたために、海沿いの横須賀をほとんど見ることがありませんでした。しかし今日、海岸のある横須賀をみた時に自分の横須賀に対するイメージが少しまた付け加えられた気がします。 スカジャンで有名な米軍基地と、結構大きくいろいろそろってそうな商業地区、内陸部の小高い山と岡。それと今日実感した海があるということ。見晴らしのいい場所からは、海も見渡せるのでしょうか。買い物街、オフィス街、行政施設、山、海、港・・・そんな生活を取り巻く多様な環境が、一地域に凝縮されてある横須賀の町は自分にとってなかなか住むにあたって面白そうな町に見えます(住んでいないので実感ないですが)。機会があれば住んでみたいようにも思います。 今日はゆうとさんと横須賀を見てみて、関心をもたされ、横須賀に少し惹きつけられた面白い機会でした。 頻繁に横須賀に行けていないのですが、この横須賀の町づくりに携わるゆうとさんの近くで、横須賀の町について、そして町づくりの一翼を担う政治について、引き続き知り、学んでみたいと思います。 3月 6日──▼──────────────── 【駅頭に混ぜてもらって】 本日は、私の入っているサークルであり、また雄人さんにとっても後輩に当たる学生サークル「雄弁会」の演説を、雄人さんの駅立ちと一緒にやらせていただきました。 雄弁会とは社会に対して問題意識を抱く大学生が集まり、研究・実践しその問題を解決しようとするサークルです。今回は雄人さんのマイクを使わせてもらい、雄人さんの演説の合間にサークル会員が時間を頂いて演説をさせてもらいました。 皆マイクを使って演説をしたことがないらしく、最初は緊張した様子で恐る恐る演説をしていました。ただやはり、周りの人に聞いてもらえているということを感じたのか、みな自分が問題と思うことを勢いよくしゃべりかけていました。 このサークルではこのような街頭での演説活動を時々行い、皆自分の問題意識を述べています。しかしながら、自分が社会に抱く問題意識に対して果たして、一人になっても訴えつづけることが出来るだろうか? それでも伝えたい意思が持てるだろうか? とよく考えてしまいます。 この問いに対して、自分はまだ答えが出せません。今はこの問いを含め自分の行き方について模索している最中です。 今回、駅頭演説をしたあとに雄人さんからサークル会員にそれぞれコメントを頂くこともでき、参加者は今回の演説を通して駅頭での演説についていろいろ学んだところがあったようです。しかしながら実際に連日駅頭演説をこなし、横須賀の町を変えようと行動しているサークルの先輩の姿を見れたことが会員にとって一番の収穫であったのではないかなぁと思います。 考えることや言うことまでは容易いかも知れませんが、その上で問題を変えに行くことが自分に出来るのか? その覚悟があるのか? 私が雄人さんの活動を手伝って一番大きく感じたことであり、これは今回雄人さんの姿を見た会員にとっても同じように感じられたことだと思います。 最後に雄人さん本日は本当に有難うございました 2月13日──▼──────────────── 【ハイテク議場見学】 昨日から泊り込んで、本日は朝の駅立ち手伝いをさせていただく予定でしたが、雄人さんが首ヘルニアの悪化により行動できないということで中止となり、8時ごろまでぬくぬくと寝させてもらいました。 朝の寝起きは一番気持ちのいい時間。(特に冬場)そこを自分の意志を伝えるため!と起きて演説に向かうのは相当強い意気込みのいることだとつくづく思います。 その後10時ごろから横須賀市議会議場を見学させてもらいました。議場は10階にあり、議場横の窓からは横須賀湾でしょうか、港湾の眺めのいい景色が見えました。 いざ議場に入ってみると、見た目はよくある自治体の議場と同じような規模のものでしたが、横須賀ならではの設備がありました。ホームページライブ用の3方向からのカメラです。 横須賀のホームページは港町をイメージした、自治体には珍しい凝ったデザインのホームページなのですが、このページの中に議会の生中継という機能が備わっています。 ホームページ上でどれぐらいの方が見ているかは分からないとのことでしたが、このように議会の様子が筒抜けになっていることは、議員にとっては緊張感を、また見る人間にとっては気軽にいつでも議会の様子を知ることが出来るようになります。 また情報公開が欲せられる中この横須賀市の取り組みは、分かりやすい実際の映像という形で見ることが出来るため、なにか注目事が起きた時に情報が市民にとってさらけ出されることになる。この情報の公開性を担保できることは可能性や効果が少なくとも、行政側の自ら公開する姿勢として素晴らしいと思います。 このような自分から公開する姿勢が広がれば政治の密室性や隔絶性といった感がいくらか払拭され、身近なものとして関心が持てるようになるような気がしましたー。 2月12日──▼──────────────── 【久しぶりの横須賀】 久しぶりに駅前でのビラ配りをしました。横須賀中央駅と京急久里浜駅での二箇所でのビラ配りを手伝わせてもらったのですが、どちらの駅でも人が多く、多くの枚数を受け取ってもらえました。時々しか行けないのですが、このように多くビラを受け取ってもらえていると、着実に雄人さんの気持ちが伝わっているのだなぁと、そんな気分になります。 今日の駅頭では、少し自分もしゃべらせて貰いました。内容は「選挙後も変わらず演説を続けている人はあんまり見ない、でもしゃべりつづけることが出来る人は、それだけ変えたいという意思をもち、政治家としてのの役割を果たせている人だ。そんな人が政治の世界に増えて欲しい」という内容でした。 選挙前もその後も自身の気持ちを伝え続ける、伝えられるということは、「自分の信念を基にして行動し、有権者に対して説明できる仕事をしている」という政治家の役割を果たせているということだと自分は考えています。伝える政治がみんなの間で認知されあたりまえになれば、政治家の意識そして政治は変わると思います。 今日は久里浜駅で雄人さんが演説している時に、4人ぐらいの人から声をかけてもらいました。去年に何回か来た時よりずっと多い回数でした。(たまたまかもしれませんが)雄人さんの伝える姿勢から、雄人さんの横須賀と政治への意思が少しずつ伝わったり広まっているようなそんな気がしました。 ──▼──────────────── |
| 吉田雄人 後援会ホームページ Copyright © 2002 Society for the Support of Yuto YOSHIDA / scripted and designed by Atsunori INA All rights reserved. |
| [前ページへ] [ページの上へ] |