吉田雄人について -ユーティング


長島くんの
「インターン日記」




『僕はこの春に大学を卒業した23歳です。大学3年の冬に骨髄異形成症候群という血液の病気の診断を受け、現在免疫抑制剤を使った治療をしています。今のところ就職できる状況ではないので無職です。その中で社会との接点をできるだけたくさん持ちたいと思い、インターンをはじめました。
 勉強できることはすべて自分のものにしたいと思っています。特にまずはパソコンスキル。それがメインの学部学科を卒業したはずなのですが・・・(汗)。またこの他、骨髄バンクのボランティアもしています。』

【卒了のコメント】
 インターンでの一通りの活動をさせていただきこの度インターンを卒了というかたちをとらせていただくこととなりました。今までいろいろな方にお世話になり本当に感謝しております。
 またこれは個人的な事で9月19日の日記にも少し書かせていただきましたが、私自身がわずらっている病気の関係で骨髄バンクに登録し、骨髄移植をするという治療法の選択をしました。血液の病気というものは総じて治療などに時間がかかり、いつ社会に戻れるかはわかりませんが焦らず病気とつきあっていきたいと思っております。
 骨髄移植をするまでにはドナーコーディネートなどの関係上、もうしばらく時間がかかるのですがそれまではスタッフというかたちで関わらせていただくこととなりました。またみなさまともお会いする機会があると思います。そのときはよろしくおねがいいたします。
 短い期間でしたがありがとうございました。


 9月19日──▼────────────────

【みなさまに】

 この日は後援会の常任幹事会に参加させてもらいました。インターンに関わってから吉田議員も含め常任幹事会のメンバーの方には自分がしているボランティアでも協力してもらっていて、そのときに自分の今の状況をお伝えしました。
 これは吉田議員に関わっている全て方へのご報告でもあるのですが、先日私は「骨髄バンク」に患者として登録しました。これはドナーさんが見つかり次第「骨髄移植」という治療をするということです。
 いろいろご心配をおかけしていますが今後ともよろしくお願いいたします。


 9月16日──▼────────────────

【自分の意見】

 横須賀市民を20年以上やっておりますが、今日はじめて市議会の本会議を傍聴しました。個人的に市長の答弁についてはあれを聞けば市民を基本的に下に見ているというスタンスが前面に出ているようにしか思えませんでした。
 ただこの日一番の収穫は自分の意見をきちんと発言することの重要性を感じました。また前述した市長の答弁もそうですが、その重みも感じました。
 自分も自分で責任をとれる自分の意見をきちんと発言できるようになりたいと感じます


 8月31日──▼────────────────

【インターンの勉強会】

 もっと横須賀を元気にする会の勉強会として、新聞記者の方をお招きして記事の書き方などを講演していただきました。この日の勉強会は私が一応責任者として、アポ取りからやらせていただいたのですが記者の方の忙しい時間帯、記者の立場というものがわかったことが一番の収穫でした。
 最後に忙しい中わざわざ時間を作っていただいた記者の方に本当に感謝です。ありがとうございました。


 8月 3日──▼────────────────

【施設見学会】

インターンで立ち上げたもっと横須賀を元気にする会の施設見学会の当日でした。特別大きな問題もなく終えることができたことはよかったと思います。ただスタッフであるインターン生の意思の統一ができていなかったことに関しては次につなげていかなければと思いました。
また芸術劇場に対して、参加してくれた方々それぞれに意見を持っていたようでそれを施設の職員などとの質疑応答の時に聞けたことが一番新鮮でした。


 7月29日──▼────────────────

【聞き上手】

 パソコンでの事務作業のあと、新しいインターン生2人(斎藤くんと梅垣さん)の面接がありました。その面接に同席させていただいたのですが、そこで印象的だったことが雄人さんの話を聞く姿勢です。どういう聞き方をしたらその人の個性や主張が一番出るかを考えて、うまく言葉を選んでいました。
 たくさんの市民の声を聞く市議会議員という仕事をする上ですごく重要なことだと思います。またこれは自分自身がしているボランティアでもいかせることだとも思いました。
 意識して「人の話を聞く」というスキルをみがいていきたいと思います。


 7月28日──▼────────────────

【今日は作業でした】

今日は、もっと横須賀を元気にする会のイベントの準備とリーフレットの封入作業を行いました。作業のスピードや精度がいかに大事かということは以前の日記にも書きましたが、最近こういった作業をやっていて思うのが、その人に作業を任せられるかどうかの信頼感を得ることがすごく大切だと感じます。
「彼にはこれが任せられる」ここでいう「これ」を少しずつ増やしていきたいです。


 7月15日──▼────────────────

【参院選明けの駅立ち】

 参院選の期間はしていなかった駅立ちをしました。この日はリーフレットを配っているとよく言われることがありました。「あれ、選挙終わったのに何やっているの?」といった感じです。僕が雄人さんの政治活動の中で一番重要だと思うのは駅立ちをしていることです。議会が終わったあとにはその報告と自分なりの見解を街の人にアウトプットしている議員が横須賀にどれだけいるでしょうか?
 僕が市議会で知っている限りでは数人です。あたりまえのことをあたりまえのこととしてやりつづけることの大切さを改めて感じました。


 7月10日──▼────────────────

【人前ではなすこと2】

 もっと横須賀を元気にする会(インターン生が中心となって立ち上げた会です)のプレイベントとして第一回勉強会を行いました。テーマは「骨髄バンク」についてでまたまた人前で話す機会をもらいました。「講演会」ではないのでディスカッションもしたのですが、時間配分がよくなく、話すことも欲張りすぎました。
 終わったあとに雄人さんにも指摘されましたが、人にわかりやすく伝えるという意味で初めてこの話を聞いた人にはわかりにくい部分がありました。今一度原点に戻り、自分もそれについて知らなかったときのことを思い出して改善していこうと思います。


 7月 1日──▼────────────────

【人前で話すこと】

 この日はとあるセミナーの手伝いとその中で自分が今ボランテイアをしている骨髄バンクについてたくさんの人の前で話をさせていただきました。人前で話すことの難しさを感じるとともにゲストの講演者の方や雄人さんの話を聞いていて、人に伝えるということをもっと意識しなければならないと思いました。


 6月28日──▼────────────────

【横須賀市の施設】

 午後から、横須賀市のある施設を見てまわりました。名前だけは知っていても、また大雑把な意味でその機能を知っていても、実際の現場を見ないとわからないということがたくさんあると実感しました。インターンをはじめて一ヶ月くらいですが、自分の目でその現場をみることの重要性をすごく感じました。


 6月24日──▼────────────────

【PC作業・・・】

 いくつかテキストをPCで作る予定でしたが、全然はかどらず効率もすごく悪かったです。どんな作業でも時間は大切しないといけないと改めて思いました。前の日記にもダラダラしてはいけないと書いたばかりなのに・・・


 6月22日──▼────────────────

【時間は大切】

 今日はまずリーフレットの折込とポスティングをしました。リーフレットの作業では丁寧にやるのはもちろんですが「スピード」も重要です。ダラダラやって時間をかけることは本当にもったいないことです。余った時間で違うこともできるし、休憩もしてもいい。時間はホント大切にしたいものです。
 そのあと産業交流プラザというところを見学しました。施設としてはいいものですが、もっと有効的な使い方ができる施設だとも思いました。


 6月15日──▼────────────────

【駅立ち2回目】

 この日も駅立ちをしました。今回は何とか止まらずに話すだけは出来ました。しかし自分の話したことは何が言いたいのかわかりにくく、前回よりはマシなだけでした。
 そのあとインターンのミーティングをしました。相変わらず時間はかかります。ミーティングしているメンバー全員が意識する必要があると思います。


 6月11日──▼────────────────

【駅立ち】

 はじめて駅立ちを経験しました。みなさまの前で話をさせていただきましたが、人前で話すことの難しさをあらためて実感しました。話の途中で止まってしまったりひどすぎました。リーフレットを配るときでも慣れていないのが明らかでした。変に慣れるというのではなく人に自分の考えをうまく伝えられるようになりたいです。まずは人の顔をしっかり見て話すことからしっかりできればと思いました。
 またリーフレットの印刷や折込などの作業もしました。が、作業のスピードも精度も悪く、もっと丁寧に効率よくやるべきでした。


 6月 5日──▼────────────────

【レベルの違い】

 今日は後援会関係の話し合いの場に出席し、簡単にインターンの企画の報告をしました。インターンの話し合いとは違い、進行がスムーズで気持ちがいいです。経験不足という言葉で簡単に終わらせず、向上心を常に持ちつづけていきたいです。


 6月 3日──▼────────────────

【バイオガス&アイクル視察】

 雄人さんと雄人さんの大学院のゼミの人たちとインターン3人でゴミのリサイクル施設であるバイオガス実証実験プラントと横須賀リサイクルプラザ「アイクル」を視察しました。僕自身が意識の薄かったゴミの分別やリサイクルについての循環のシステムなどをみることができました。実際にこういった現場を見てみると、ゴミの分別に対しての意識が変わります。まず身近にできることとして、ペットボトルを捨てる時は必ずふたをきちんと外そうと思いました。
またこれはインターンの今田くんとも話したことですが、「アイクル」の建物を見たときにこれは豪華過ぎないか? と感じました。ここには市民が使える多目的スペースなどもあるのですが、場所が場所なだけにどれだけ有効活用されているかは疑問でした。とはいえ、その分「アイクル」は見学するにはすごくいい場所で、是非一度はみなさんにも見てみて欲しいです。


 6月 2日──▼────────────────

【進行役】

 インターン中心の話し合いで、進行役をやりました。途中で次に何を話し合うべきかが、わからなくなったりとひどいものでした。またレジュメの必要性も感じました。
 ただ企画については個々にやるべきことが決まっていったので、一人一人が責任をもってしっかりやりさえすれば問題はないと思います。今日の内容であれば全てを2時間以内に終わらせたかったです。


 5月27日──▼────────────────

【インターン初日】

 今日はインターン中心の話し合いでした。それ自体はそれなりに内容のあるものでしたが、時間がかかりすぎだと思いました。インターン以外の方の助言がなければもっと時間がかかっていたと思います。また自分の意見がすぐ一転二転するなど、曖昧でした。個人的には病院から退院して一週間。だいぶシャバの空気にも慣れてきました。




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