12/08: ブログを引っ越しました!
横須賀市議会議員吉田雄人の議員インターンシップのブログは、下記のURLに引っ越しました!
引き続き、よろしくお願いします!
↓
http://intern.yuto.net/(←こちらをクリックしてください)
ちなみに新しいインターン生の募集ページはこちらです↓
http://www.yuto.net/contents/intern/intern.html(←こちらをクリックしてください)
政治家インターンシップに興味のある方は、ぜひ!
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09/14: 【消防署の見学】9月5日
今日は中央消防署の見学に同行させていただきました。
自分はいままで消防車や救急車に縁がなく生きていたので、
初めてまじかでそういったものをみせていただきました。
救急車の内部にはたくさんの医療器具が入っていて、
職員の方が丁寧に解説してくれました。
今では携帯電話で心拍などを
リアルタイムで病院に送れるというのを聞いて
技術の進歩を感じました。
また、消防車の方も解説してくださりました。
現在は消防車にも若干の医療器具が搭載されているらしく、
心強く感じました。
また、この機会に、
はしご車の「はしご」に乗らせていただきました。
はしご車は、ビルの火事などでベランダにいる人に向けて
伸びるはしごを搭載している車です。
地上30メートルの世界は圧巻でした。
自分が体験したのは、
風のない、安全な状況での体験でしたから、
怖くはなかったのですが
もし事故現場で、目の前に燃え盛る炎がある状況で、
あのはしごに乗って地上30Mに登ると思うと
自分には絶対にできない気がしました。
そんな状況で仕事をする消防隊員の人には
本当に頭が下がります。
今回の経験を通して、普段私たちの安全が
どのように守られているのか少しわかった気がします。
いつも危険から私たちを守って下さっている
消防署の職員の方に、あらためて、感謝した一日でした。
自分はいままで消防車や救急車に縁がなく生きていたので、
初めてまじかでそういったものをみせていただきました。
救急車の内部にはたくさんの医療器具が入っていて、
職員の方が丁寧に解説してくれました。
今では携帯電話で心拍などを
リアルタイムで病院に送れるというのを聞いて
技術の進歩を感じました。
また、消防車の方も解説してくださりました。
現在は消防車にも若干の医療器具が搭載されているらしく、
心強く感じました。
また、この機会に、
はしご車の「はしご」に乗らせていただきました。
はしご車は、ビルの火事などでベランダにいる人に向けて
伸びるはしごを搭載している車です。
地上30メートルの世界は圧巻でした。
自分が体験したのは、
風のない、安全な状況での体験でしたから、
怖くはなかったのですが
もし事故現場で、目の前に燃え盛る炎がある状況で、
あのはしごに乗って地上30Mに登ると思うと
自分には絶対にできない気がしました。
そんな状況で仕事をする消防隊員の人には
本当に頭が下がります。
今回の経験を通して、普段私たちの安全が
どのように守られているのか少しわかった気がします。
いつも危険から私たちを守って下さっている
消防署の職員の方に、あらためて、感謝した一日でした。
09/08: 一平:【障がい者福祉施設見学と駅立ち】7月12日
今日は武山養護学校、障がい者福祉施設を
見学させていただきました。
双方とも、僕が普段生活しているだけでは
身近に感じることのできない施設だったので、
とても勉強になったと同時に、
深く考えさせられました。
まず一番大事なのは、
もっと社会全体が養護学校や福祉施設のことを
理解する必要があると思います。
とくに、養護学校卒業後や福祉施設を
出た後の就職先などが、
もっと広く開かれる必要があると感じました。
まだ施設にいるうちは良い、
ここを出た後どういった生活を送るのか。
という不安を職員の方からお聞きして、
深く考えさせられました。
おそらくまだ社会全体が、障がい者の方やそのご家族、
養護学校や福祉施設の存在を知らないか、
無関心である気がします。
もっともっと身近なものとして受け止め、
全ての人が安心して暮らせるような都市に、
国になって欲しいと思います。
また、夕方には久里浜駅で
ビラ配りと街頭演説をさせていただきました。
いろいろ話すことは考えていても、
いざマイクを握ると飛んでしまいます・・・
主に原子力空母配備の問題を
もっと市民の方に知って欲しくてそのことを中心に話しました。
しかしまだまだ緊張のためだったり
知識不足だったりで話が詰まってしまいます。
もっとこのインターンを通して横須賀のことを勉強し、
みなさんにたくさんのことを
インターンの目から伝えたいと思います!!
見学させていただきました。
双方とも、僕が普段生活しているだけでは
身近に感じることのできない施設だったので、
とても勉強になったと同時に、
深く考えさせられました。
まず一番大事なのは、
もっと社会全体が養護学校や福祉施設のことを
理解する必要があると思います。
とくに、養護学校卒業後や福祉施設を
出た後の就職先などが、
もっと広く開かれる必要があると感じました。
まだ施設にいるうちは良い、
ここを出た後どういった生活を送るのか。
という不安を職員の方からお聞きして、
深く考えさせられました。
おそらくまだ社会全体が、障がい者の方やそのご家族、
養護学校や福祉施設の存在を知らないか、
無関心である気がします。
もっともっと身近なものとして受け止め、
全ての人が安心して暮らせるような都市に、
国になって欲しいと思います。
また、夕方には久里浜駅で
ビラ配りと街頭演説をさせていただきました。
いろいろ話すことは考えていても、
いざマイクを握ると飛んでしまいます・・・
主に原子力空母配備の問題を
もっと市民の方に知って欲しくてそのことを中心に話しました。
しかしまだまだ緊張のためだったり
知識不足だったりで話が詰まってしまいます。
もっとこのインターンを通して横須賀のことを勉強し、
みなさんにたくさんのことを
インターンの目から伝えたいと思います!!
09/07: 一平:【勉強会と博物館見学】6月28日
今日はインターン同期の鈴木梨紗さんと
先輩の角井仁さんの卒了イベントである
学校選択制に関する勉強会と博物館見学に参加しました。
勉強会では、学校選択制の是非などが争点になりました。
まず僕は現在市内中学校で
学校選択制が行われていることを初めて知りました。
そして、それに関する知識も
勉強会の前はまったく持っていませんでした。
この勉強会を通して、中学校という早い段階で
選択制が行われることに関し興味をもちました。
やはり、自分の才能や興味を伸ばすためには
それに適した学校にいくのが一番良い環境だと思います。
たとえばテニスをしたいのに
進学する学校にテニス部がなかったりすれば、
一から部活を興すのも大変だし、
有料のテニススクールに通ったりしなければなりません。
そのような子供たちを無くすためにも、
学校選択制をうまく活用していって欲しいと思いました。
博物館見学は、
「横須賀にこんなにおもしろい場所があったなんて」
という発見でした。
博物館には古来横須賀に住んでいた方の生活用具や、
今は倉庫にしまってある木造の船、
世界に一つしかない標本など、
貴重なものがたくさん存在していました。
また、館長もとてもユニークで親しみやすい方で、
博物館の存在意義などの難い話も、
分かりやすく説明してくださいました。
自分は横須賀に住んでいながら
年齢が上がるにつれ
休日など横須賀市内では過ごさなくなったのですが、
まだまだ横須賀には興味深い施設があり、
ほかにも見るべき場所はたくさんあるきがしました。
博物館は是非、友達に勧めたいと思います!!
先輩の角井仁さんの卒了イベントである
学校選択制に関する勉強会と博物館見学に参加しました。
勉強会では、学校選択制の是非などが争点になりました。
まず僕は現在市内中学校で
学校選択制が行われていることを初めて知りました。
そして、それに関する知識も
勉強会の前はまったく持っていませんでした。
この勉強会を通して、中学校という早い段階で
選択制が行われることに関し興味をもちました。
やはり、自分の才能や興味を伸ばすためには
それに適した学校にいくのが一番良い環境だと思います。
たとえばテニスをしたいのに
進学する学校にテニス部がなかったりすれば、
一から部活を興すのも大変だし、
有料のテニススクールに通ったりしなければなりません。
そのような子供たちを無くすためにも、
学校選択制をうまく活用していって欲しいと思いました。
博物館見学は、
「横須賀にこんなにおもしろい場所があったなんて」
という発見でした。
博物館には古来横須賀に住んでいた方の生活用具や、
今は倉庫にしまってある木造の船、
世界に一つしかない標本など、
貴重なものがたくさん存在していました。
また、館長もとてもユニークで親しみやすい方で、
博物館の存在意義などの難い話も、
分かりやすく説明してくださいました。
自分は横須賀に住んでいながら
年齢が上がるにつれ
休日など横須賀市内では過ごさなくなったのですが、
まだまだ横須賀には興味深い施設があり、
ほかにも見るべき場所はたくさんあるきがしました。
博物館は是非、友達に勧めたいと思います!!
08/21: 吉田雄人の議員インターンシップへようこそ!

いつもありがとうございます。吉田雄人です。
インターンのページを、ブログ化してみました。
不慣れですし、試行ですので、
いきわたらないことがありましたら、
どうぞ、遠慮なくご意見ください!
また、インターン生は随時募集中です。
自主性(放任?)あふれる、インターンシップに
どうぞ、ご応募ください。
それでは、ブログ化されたインターンシップのページを
今後ともよろしくお願いします!
07/30: 梨紗:【卒了コメント】
2ヶ月間は短い期間でしたが、
集中して一通りのインターンシップのメニューを
こなしてきたので、ここで卒了します。
この夏インターンシップをすることができて、
とても良い経験となりました。
吉田雄人インターンシップの一番の利点は、
さまざまな人々との出会いだと思います。
自分と違う年齢や職業の方と会ってお話しすることは
今まであまりなかったのですが、
今回そのような機会をたくさん与えられました。
それから、政治を間近に見ることができて、
身近な存在に感じることができました。
私が見たのはまだ一部分かもしれませんが、
具体的に「政治とはどんなことなのか?」ということを
考える良いきっかけとなりました。
この経験を自分の生活や学習に役立てていきたいです。
最後に、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
07/29: 鈴木梨紗:【自己紹介】
今回第9期のインターンをやることになりました、
鈴木梨紗といいます。
政治に関心はあるけれど、
では実際に政治とはどんなことが
行われているのかを見てみたくて、
インターンシップに興味を持ちました。
また、自分の知らない分野をみて
視野を広げたいので、よい経験が出来たらと思います。
07/28: 梨紗:【勉強会と博物館見学】
いよいよ今まで用意してきたことを披露する
勉強会です。
今まで横須賀市の学校選択制に焦点を当てながら
教育について調査しました。
当日はOB・OGをはじめとして、
一般の方やこれからインターンを考えている
学生の方などたくさんの方々にお集まりいただき、
うれしかったです。ありがとうございました。
勉強会では始めに私が
学校選択制についての概要を説明し、
問題提起をした上で、参加者の方々にも
ディスカッションしてもらいました。
ディスカッションでは、いろんな意見を聞くことができて
興味深かったです。
時間配分がうまくいかなかったので、
十分にディスカッションの時間が取れなかったことは反省点です。
しかし、勉強会を行うまでの過程で、
どのような観点から価値判断するかということを考えたり、
分かりやすいレジュメを作ったりしたことは勉強になりました。
私の勉強会が終わった後に、
8期の仁さんによる博物館見学に行きました。
普段展示されていないものを中心に見せていただきました。
博物館に常時展示されているものは、
保存されているうちのほんの一部だそうです。
博物館は展示物を見る、というイメージが強いですが、
保存することも大切な役割の一つだと知りました。
つい何十年か前まで人々が生活するのに使っていたものを見ると、
現代の生活とはずいぶん変化してしまったのだなぁと少し寂しくも感じました。
このように普段展示されていないところを見学するのは
実は特別なことではなく、
前もって予約をすれば、見学できるそうです。
そのような制度があったとは知りませんでしたが、
せっかく価値のあるものがあるのだから、
たくさんの人に見て欲しいと思いました。
07/21: 長島一平:【自己紹介】
お手伝いをすることになりました、長島一平です!
雄人さんは自分が高校生だったときから、
駅立ちなどで目にしていて、自分が今
その方のお手伝いができると思うと嬉しいです。
このインターンを通じて、
今まで知らなかった世の中のこと、
議会のこと、行政のことなどたくさんのことを学び、
将来の仕事に活かせればと思っています!
みなさまよろしくお願いします!
07/19: 梨沙:【2つの施設見学】
※※※※※※※※※※※※
コメントのご指摘にあるように、
「国立の久里浜養護学校」は誤りで、
「国立大学法人筑波大学附属久里浜養護学校」が正しい名称です。
また、「研究施設も併設していて」とありますが、実際は、独立行政法人国立特殊教育総合研究所と学校とは、別機関として相互に連携しています。
記事の誤りをここに修正いたします。
※※※※※※※※※※※※
2種類の施設見学に行きました。
一つは国立の久里浜養護学校、
もう一つがグループホームです。
養護学校では、児童が視覚的に分かりやすいような
工夫が教室から指導の方法までなされていました。
研究施設も併設していて、
関係する文献を多く揃えているし、
障がいを持った方が便利な暮らしが
できるようにするための機器などがありました。
国の機関だから、
実行しようとしているスケールの大きさに驚きました。
グループホームは、4人一組で
障がいを持った方が生活するという形式です。
グループホームは、自立した生活を送る
きっかけになる形態だといえるでしょう。
良い形態なのですが、
国や地方自治体からのサポートなしでは、
今後、限界がきます。
また、グループホームを始める前に
家を丸ごと一軒借りるわけですが、
周辺住民の方の理解が得られないことも
大きな課題のようです。
差別意識というのは存在してしまうようです。
どうしたら差別意識が生まれないか、
自分なりに考えてみました。
ある人の著書で、障がいを持っているということは、
その人の特長なのだという考えを思い出しました。
人はそれぞれ得意・不得意や
できること・できないことなどあります。
みんなが同じような特長を持っていたら、
人間ではなくロボットのような集団です。
だから人はそれぞれ違うのだ、と良い悪いではなく
違いとして認識することが必要なのではないでしょうか?
コメントのご指摘にあるように、
「国立の久里浜養護学校」は誤りで、
「国立大学法人筑波大学附属久里浜養護学校」が正しい名称です。
また、「研究施設も併設していて」とありますが、実際は、独立行政法人国立特殊教育総合研究所と学校とは、別機関として相互に連携しています。
記事の誤りをここに修正いたします。
※※※※※※※※※※※※
2種類の施設見学に行きました。
一つは国立の久里浜養護学校、
もう一つがグループホームです。
養護学校では、児童が視覚的に分かりやすいような
工夫が教室から指導の方法までなされていました。
研究施設も併設していて、
関係する文献を多く揃えているし、
障がいを持った方が便利な暮らしが
できるようにするための機器などがありました。
国の機関だから、
実行しようとしているスケールの大きさに驚きました。
グループホームは、4人一組で
障がいを持った方が生活するという形式です。
グループホームは、自立した生活を送る
きっかけになる形態だといえるでしょう。
良い形態なのですが、
国や地方自治体からのサポートなしでは、
今後、限界がきます。
また、グループホームを始める前に
家を丸ごと一軒借りるわけですが、
周辺住民の方の理解が得られないことも
大きな課題のようです。
差別意識というのは存在してしまうようです。
どうしたら差別意識が生まれないか、
自分なりに考えてみました。
ある人の著書で、障がいを持っているということは、
その人の特長なのだという考えを思い出しました。
人はそれぞれ得意・不得意や
できること・できないことなどあります。
みんなが同じような特長を持っていたら、
人間ではなくロボットのような集団です。
だから人はそれぞれ違うのだ、と良い悪いではなく
違いとして認識することが必要なのではないでしょうか?